- 2010-02-11 (木) 12:14
- 実行委員会企画イベント
【ブックマルシェ at タワースクエア ~Traveling COW BOOKSがやってくる!】
日時:3月21日(日)、22日(月祝) 11時~18時 (雨天決行)
会場:名古屋テレビ塔1Fタワースクエア

東京からTraveling COW BOOKSをお招きして、テレビ塔下でブックマルシェを開催。COW BOOKSの他、花屋、雑貨店など5~6店舗が出店。パリの蚤の市のような雰囲気の中、ミュージシャンによるライブも開催します。
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21(日)
出店:Traveling COW BOOKS(古本)、le petit marche(ヨーロッパ雑貨)、ティザーヌ・インフュージョン(雑貨)、mignon(雑貨)、Pasta Daily News(生パスタ・テイクアウト)、県芸大バザー(いろいろ)、ブックマークナゴヤブース(本)
*リーフレットに掲載していましたチャドさんは都合により出店できなくなりました。
LIVE ( 14:00~ ) : Jaaja
myspace.com/cafejaaja
パフォーマンス ( 15:00~ ) : ジャコウネズミのパパ

ジャコウネズミのパパ パフォーマンス「an Noon on the Planet」
通りすがりの昼下がり
古本屋に立ち寄る昼下がり
ショッピングを楽しむ昼下がり
美術館帰りの昼下がり
カフェで過ごす昼下がり
踊る昼下がり
それぞれ。つれづれ。
見物無料・投げ銭歓迎
■ジャコウネズミのパパ
演出家・舞踏家・双身機関主宰。
1994年よりアスベスト館、天使館において舞踏ワークショップに参加。
1995年に双身機関を結成、身体と空間を軸にした実験的な公演活動を続けている。
2006年より独舞活動を開始。主な舞台に『それでも地球は丸くない』(伴戸チカコ振付)、
『今日の世界/日本/私はブダのペストによって再現できるか』(東京・北京・名古屋・伊勢)、
『月読ノ> 宮・07年午前零時』、『真昼の円頓寺では地上にも怪人が徘徊する』、
『月読ノ宮・09年午前零時』(金沢)がある。
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22(月祝)
出店:Traveling COW BOOKS(古本)、le petit marche(ヨーロッパ雑貨)、ティザーヌ・インフュージョン(雑貨)、SONGS(CD)、GLITTER(アンティーク雑貨)、あさちゃんの古着屋さん(古着)、ブックマークナゴヤブース(本)
LIVE ( 14:00~ ) : PWRFL Power / Generifus / Cap Lori / 小鳥美術館

PWRFL Power :::
1984年北海道生まれ。高校卒業後渡米、シアトル市コーニッシュ芸術大学作曲科卒業。フリージャズを元サン・ラ・アーケストラのジュリアン・プリースターに、作曲をベルン・ハーボルシェイマーに師事。2004年から2年間を即興トリオ「NA」のメンバーとして活動した後、ソロ「PWRFL Power」として活動開始。Clap Your Hands Say Yeahほか有名バンドとのツアーやSlender Means Society(ポートランド), Popular Noise(ブルックリン), Impose Records(ニューヨーク)などのレーベルから作品を発表。Esurance社の全米CMへの楽曲提供、テレビ局CW11によるドキュメンタリーほかテレビ上での活躍や、ワシントンポスト紙、シアトルタイムス紙、タイムアウトニューヨーク紙からの賞賛を得て今に至る。09年5月よりレーベル&マネージメントHALF YOGURTを設立、国内外のアーティストのリリース及び招聘ツアーに力を注いでいる。 共演したバンドで好きだったものはDaniel Johnston, Gang Gang Dance, Deerhoof, No Age, the Death Set, Barr, Marnie Stern, Calvin Johnson, Chairliftなど数え切れません。
PWRFL Power (野村和孝)
myspace.com/pwrflpower
www.halfyogurt.com
Generifus :::
「心地よい緩さのアメリカン・フォーク音楽」を常に発信し続ける西海岸ワシントン州の小さな街オリンピア。人口はわずか4万人ながら、これまで「K-Records」や「Kill Rock Stars」を筆頭として、現代のインディーミュージックシーンに多大な影響を与えて来た。そんな小さな街でいま話題になっているシンガーソングライターが22歳のスペンサー・サルトのプロジェクトGenerifus(ジェネリファス)だ。来日で記憶に新しいカルビン・ジョンソン、マウント・イアリー、カール・ブラウなどの著名アーティストらとの共演を重ね、ローファイの自宅録音された音源をCDRやカセットでのリリースによってDIYアシッドフォークシーンで一目置かれる存在であった。現に、彼と共演し、そのソングライティングに感銘を受けたカール・ブラウがプロデュースを申し出た。昨年3月にはワシントン州アナコルテスで行われるフェスティバル「What the Heck Fest」に念願の出演。キミヤ・ドーソン、メッカ・ノーマル、ラッキードラゴンズ、ミラ、アーリントン・デ・デュオニソなどの西海岸DIYシーンの核ともいえる面子と同じステージを踏んだ。「the Water from the Well」は待望の日本デビュー作にして最新作。ピアノ、歌、ギター、ドラムなどを全て自分で演奏、録音し、オリンピアで多数のアーティストを手がけるエンジニアEvan Hashiをマスタリングに起用。Half Yogurtより世界独占リリースされるアメリカ・ニューフォークの新星、そのほとばしる才能を確かめに来てください。
Generifus
myspace.com/generifus
Cap Lori :::
米国ワシントン州シアトル出身の女性新鋭ソングライター、テネシー・ローズによるソロプロジェクト。ギターと打ち込み演奏によるシンプルで無垢な雰囲気漂うロー・ファイサウンドで突如インディーズ・シーンに現れ、弱冠17歳にして米国インディーズ界の大御所バンドMurder City Devilsのツアーの前座に抜擢され注目を集める。これ以外にも彼女のタレントは他のベテランアーティスト達にもその才能を見出されており、2009年にHalfYougrtよりリリースされたデビューアルバムBored as a Beastも、元Modest MouseのDanGulluciをプロデューサーに、そしてバック演奏にはPretty Girls Make Graves (Matador)及びMurder City Devils (Sub Pop)のメンバーからなるバンドTriumph of Lethargyを迎えた豪華サポート陣によりレコーディングされた。2009年夏から秋にかけてPwrfl Powerこと野村和孝とK-RecordsのDenis Driscollと共に日本ツアーを行い、そのとても可愛らしい魅力で日本中のオーディエンスを魅了する。今後は米国と日本を拠点として本格的な音楽活動を行っていくというCap Loriのこれからの活躍に期待!
Cap Lori
Myspace.com/caplori
小鳥美術館:::
小鳥美術館は館長と飼育係の二人で経営しております。どうぞお誘いあわせのうえ、ご来館くださいませ。
会場:名古屋テレビ塔1Fタワースクエア
愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15