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2月, 2010

ブックマルシェ at タワースクエア ~Traveling COW BOOKSがやってくる!

【ブックマルシェ at タワースクエア ~Traveling COW BOOKSがやってくる!】
日時:3月21日(日)、22日(月祝) 11時~18時 (雨天決行)
会場:名古屋テレビ塔1Fタワースクエア

東京からTraveling COW BOOKSをお招きして、テレビ塔下でブックマルシェを開催。COW BOOKSの他、花屋、雑貨店など5~6店舗が出店。パリの蚤の市のような雰囲気の中、ミュージシャンによるライブも開催します。

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21(日)
出店:Traveling COW BOOKS(古本)、le petit marche(ヨーロッパ雑貨)、ティザーヌ・インフュージョン(雑貨)、mignon(雑貨)、Pasta Daily News(生パスタ・テイクアウト)、県芸大バザー(いろいろ)、ブックマークナゴヤブース(本)
*リーフレットに掲載していましたチャドさんは都合により出店できなくなりました。

LIVE ( 14:00~ ) : Jaaja 
myspace.com/cafejaaja

パフォーマンス ( 15:00~ ) : ジャコウネズミのパパ

ジャコウネズミのパパ パフォーマンス「an Noon on the Planet」

通りすがりの昼下がり
古本屋に立ち寄る昼下がり
ショッピングを楽しむ昼下がり
美術館帰りの昼下がり
カフェで過ごす昼下がり
踊る昼下がり

それぞれ。つれづれ。

見物無料・投げ銭歓迎

■ジャコウネズミのパパ
演出家・舞踏家・双身機関主宰。
1994年よりアスベスト館、天使館において舞踏ワークショップに参加。
1995年に双身機関を結成、身体と空間を軸にした実験的な公演活動を続けている。
2006年より独舞活動を開始。主な舞台に『それでも地球は丸くない』(伴戸チカコ振付)、
『今日の世界/日本/私はブダのペストによって再現できるか』(東京・北京・名古屋・伊勢)、
『月読ノ> 宮・07年午前零時』、『真昼の円頓寺では地上にも怪人が徘徊する』、
『月読ノ宮・09年午前零時』(金沢)がある。

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22(月祝)
出店:Traveling COW BOOKS(古本)、le petit marche(ヨーロッパ雑貨)、ティザーヌ・インフュージョン(雑貨)、SONGS(CD)、GLITTER(アンティーク雑貨)、あさちゃんの古着屋さん(古着)、ブックマークナゴヤブース(本)

LIVE ( 14:00~ ) : PWRFL Power / Generifus / Cap Lori / 小鳥美術館

PWRFL Power :::
1984年北海道生まれ。高校卒業後渡米、シアトル市コーニッシュ芸術大学作曲科卒業。フリージャズを元サン・ラ・アーケストラのジュリアン・プリースターに、作曲をベルン・ハーボルシェイマーに師事。2004年から2年間を即興トリオ「NA」のメンバーとして活動した後、ソロ「PWRFL Power」として活動開始。Clap Your Hands Say Yeahほか有名バンドとのツアーやSlender Means Society(ポートランド), Popular Noise(ブルックリン), Impose Records(ニューヨーク)などのレーベルから作品を発表。Esurance社の全米CMへの楽曲提供、テレビ局CW11によるドキュメンタリーほかテレビ上での活躍や、ワシントンポスト紙、シアトルタイムス紙、タイムアウトニューヨーク紙からの賞賛を得て今に至る。09年5月よりレーベル&マネージメントHALF YOGURTを設立、国内外のアーティストのリリース及び招聘ツアーに力を注いでいる。 共演したバンドで好きだったものはDaniel Johnston, Gang Gang Dance, Deerhoof, No Age, the Death Set, Barr, Marnie Stern, Calvin Johnson, Chairliftなど数え切れません。

PWRFL Power (野村和孝)
myspace.com/pwrflpower
www.halfyogurt.com

Generifus :::
「心地よい緩さのアメリカン・フォーク音楽」を常に発信し続ける西海岸ワシントン州の小さな街オリンピア。人口はわずか4万人ながら、これまで「K-Records」や「Kill Rock Stars」を筆頭として、現代のインディーミュージックシーンに多大な影響を与えて来た。そんな小さな街でいま話題になっているシンガーソングライターが22歳のスペンサー・サルトのプロジェクトGenerifus(ジェネリファス)だ。来日で記憶に新しいカルビン・ジョンソン、マウント・イアリー、カール・ブラウなどの著名アーティストらとの共演を重ね、ローファイの自宅録音された音源をCDRやカセットでのリリースによってDIYアシッドフォークシーンで一目置かれる存在であった。現に、彼と共演し、そのソングライティングに感銘を受けたカール・ブラウがプロデュースを申し出た。昨年3月にはワシントン州アナコルテスで行われるフェスティバル「What the Heck Fest」に念願の出演。キミヤ・ドーソン、メッカ・ノーマル、ラッキードラゴンズ、ミラ、アーリントン・デ・デュオニソなどの西海岸DIYシーンの核ともいえる面子と同じステージを踏んだ。「the Water from the Well」は待望の日本デビュー作にして最新作。ピアノ、歌、ギター、ドラムなどを全て自分で演奏、録音し、オリンピアで多数のアーティストを手がけるエンジニアEvan Hashiをマスタリングに起用。Half Yogurtより世界独占リリースされるアメリカ・ニューフォークの新星、そのほとばしる才能を確かめに来てください。

Generifus
myspace.com/generifus

Cap Lori :::
米国ワシントン州シアトル出身の女性新鋭ソングライター、テネシー・ローズによるソロプロジェクト。ギターと打ち込み演奏によるシンプルで無垢な雰囲気漂うロー・ファイサウンドで突如インディーズ・シーンに現れ、弱冠17歳にして米国インディーズ界の大御所バンドMurder City Devilsのツアーの前座に抜擢され注目を集める。これ以外にも彼女のタレントは他のベテランアーティスト達にもその才能を見出されており、2009年にHalfYougrtよりリリースされたデビューアルバムBored as a Beastも、元Modest MouseのDanGulluciをプロデューサーに、そしてバック演奏にはPretty Girls Make Graves (Matador)及びMurder City Devils (Sub Pop)のメンバーからなるバンドTriumph of Lethargyを迎えた豪華サポート陣によりレコーディングされた。2009年夏から秋にかけてPwrfl Powerこと野村和孝とK-RecordsのDenis Driscollと共に日本ツアーを行い、そのとても可愛らしい魅力で日本中のオーディエンスを魅了する。今後は米国と日本を拠点として本格的な音楽活動を行っていくというCap Loriのこれからの活躍に期待!

Cap Lori
Myspace.com/caplori

小鳥美術館:::
小鳥美術館は館長と飼育係の二人で経営しております。どうぞお誘いあわせのうえ、ご来館くださいませ。

会場:名古屋テレビ塔1Fタワースクエア
愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15‎


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トーク&ライブ「文化系女子のための少女漫画案内」

【トーク&ライブ「文化系女子のための少女漫画案内」 】
日時:4月11日(日)  
(マチネ) 11時開場/12時開演  (ソワレ) 15時開場/16時開演
※このイベントは二回公演・完全入替制です。
会場:cafe parlwr(カフェ・パルル)
入場料:1500円
トーク:甲斐みのり(文筆家)、杉浦さやか(イラストレーター)
ライブ:tico moon
お菓子:ピエニ・トット
定員:各回40名(要予約:下記予約フォームよりお申し込みください。)※満席になりましたので、ご予約は終了しました。

文化系のお仕事で活躍する女性50人が思い出の少女漫画を案内した「文化系女子のための少女漫画案内」(mille books)より、甲斐みのりさんと杉浦さやかさんのトークと、tico moonさんのライブを行ないます。ピエニ・トットさん特製スイーツもお楽しみに!
(入場料に飲食代は含まれておりません。)

■杉浦さやか/イラストレーター
1971年愛知県生まれ、兵庫・東京育ち。日本大学芸術学部卒。在学中からイラストの仕事を始める。主に絵+文の仕事を手掛け、数多 くの人気著書を持つ。主な著書に「ベトナムで見つけた」(祥伝社)、「スクラップ帖のつくりかた」(KKベストセラーズ)、「週末ジャパンツアー」(ワ ニブックス)、「あかずきん」(白泉社)など。
http://www.shodensha.co.jp/ssp/index.html

■甲斐みのり/文筆家
 1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。旅、お菓子、クラシック建築、雑貨、日々の暮らし、女性が好んだり憧れるコトやモノを題材に書籍や 雑誌に執筆。「叙情あるものつくり」と「女性の永遠の憧れ」をテーマに雑貨の企画・イベントをおこなうブランド「Loule」(ロル)主宰。
http://www.loule.net/

■tico moon(ティコムーン)
2001年7月、アイリッシュハープ吉野友加とギター影山敏彦によって結成。楽器の音色の響き合う瞬間を何よりも大切にしながら演奏活動を行なってい る。2003年10月にファーストアルバム「lento」をリリース以降、現在までに5枚のアルバムをリリース。
http://www.ticomoon.jp/

■pieni tytto(ピエニトット)
パティシエ村岡津(むらおか みなと)によるお菓子ユニット。カフェでのパティシエ、フランス留学を経て、愛知県大治町にタルトとキッシュのお店「pieni tytto」をオープンさせる。現在は予約受注と教室、イベントでの販売で活動。
http://www4.plala.or.jp/pieni-tytto/

会場:cafe parlwr(カフェ・パルル)
名古屋市中区新栄2-2-19
TEL 052-262-3629


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「文化系女子のための少女漫画喫茶」

【「文化系女子のための少女漫画喫茶」】
期間:4月10日(土)~4月18日(日) ※11日(日)はトーク・イベントの為、予約制となります。
会場:cafe parlwr(カフェ・パルル)
営業時間:12時から18時まで

イラストレーター、料理家、文筆家、音楽家など、文化系のお仕事で大活躍中の少女漫画大好き女子50名がテーマを掲げ思い出の名作を5作品ずつ、合計250冊を紹介した「文化系女子のための少女漫画案内」(ミルブックス)。
その世界をもっと知ってほしくて、カフェパルルが期間限定で少女漫画喫茶になっちゃいます!
本作の中で紹介されている少女漫画が自由に読んでいただけるのはもちろんのこと、おしゃれや恋やいろんなことを教えてくれた少女漫画への熱い想いを込めた作家のオマージュ作品の展示、執筆陣による少女漫画古書市など、「女の子の原点=少女漫画」の世界にどっぷり浸れる一週間です!

土日は下記のお店がカフェを担当!
4月10日(土)CAFEKINO(愛知県・西尾市)とゆかいな仲間たち

愛知県西尾市にて、手作りベーグルとコーヒーが看板メニューのカフェをやっています。
今回は少女漫画喫茶ということで、乙女ちっくなブレンドコーヒーや、おうちパティシエ(http://d.hatena.ne.jp/wadayo/)さんのかわいくておいしいマカロンや、「もぎゅもぎゅ」食べたいKINOベーグルなど、いろいろご用意する予定です。

4月17日(土)、18日(日) imoguri et hana(三重県・亀山市)

三重県亀山市で、季節の野菜や果物を中心にしたランチやおやつを食べて頂く「imoguri」と自作の編み物や生活用品、古本を紹介する「はな」をやっています。週3日をお店の台所で立ち働き、後の3日は編み物をする兼業生活中。
※ぱるる de imoguri ランチ 1000円
スープ  季節野菜のお惣菜 3~4品
自家製天然酵母パン「樸木(あらき)」のパン or 小豆と雑穀入り玄米ごはん
+200円 お飲物 or プチデザート
+400円 お飲物 and プチデザート
その他、単品でパンやケーキなどのおやつや、珈琲・紅茶やスープなどのお飲物をお召し上がりいただけます。


imoguri et hana  真鍋祐子

関連企画:『トーク+ライブイベント 「文化系女子のための少女漫画案内

会場:cafe parlwr(カフェ・パルル)
名古屋市中区新栄2-2-19
TEL 052-262-3629
営業時間:12時から18時まで


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スライド&トーク モダニズムからアヴァンギャルドへ「名古屋の街をおもしろがる」

【スライド&トーク モダニズムからアヴァンギャルドへ「名古屋の街をおもしろがる」】
日時:4月17日(土)  開場17時40分/開演18時~
会場:文化のみち橦木館
料金:1000円 (満数になりましたので予約受付終了いたしました。)

第一部・戦前編 「幻の都市案内『百萬・名古屋』を復刻しよう」

戦前の名古屋の街のさまざまな側面をとらえた幻の名著を、みんなで楽しみながら読み解いていきましょう。面白エピソードの数々、古き良きモダニズムの魅力を紹介します。

出演:岡本信也(考現学研究者)/兼松はるみ(橦木館館長)
浅野未紗子(『百萬・名古屋』復刻委員会代表)ほか

第二部・戦後編 「超過激! 名古屋アングラ文化の源流をさぐる」

われわれはどこから来てどこへ行くのか。芥川賞作家・諏訪哲史さんが聞き役となって、名古屋の文化シーンを支えてきた3名の先輩方と熱いトークを繰り広げます。

出演:諏訪哲史(作家)/二村利之(七ツ寺共同スタジオ)
古田一晴(ちくさ正文館)/平野勇治(名古屋シネマテーク)

会場:文化のみち橦木館
名古屋市東区橦木町2丁目18番地
052-939-2850


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