実行委員会企画イベント
「KOKESHI LOVE」展 in ナゴヤ
- 2011-02-13 (日)
- 実行委員会企画イベント
「KOKESHI LOVE」展 in ナゴヤ

日時:3月29日(火)~4月10日(日)10:00-17:00(最終日16:00まで) 月曜休館
会場:主税町長屋門 (名古屋市東区主税町4-72)
料金:無料
デザインユニットcochaeさんのご協力のもと、イラストレーターなど各方面で活躍中の「KOKESHI LOVE」な皆さんの好きなこけし、もしくはこけしにまつわる創作物が大集合。江戸時代の武家屋敷の門番部屋だったスペースにて展示販売します。
参加者:
佐々木一澄(イラストレーター)
Harudeko(こつぶこ造形作家)
コケーシカ(沼田元氣さんのSHOP)
杉浦さやか(イラストレーター)
浅生ハルミン(イラストレーター)
ゴンバ社(こけし雑貨)
しまぬき(本場仙台こけしSHOP)
松島独まん(こけしてぬぐい)
杜の都の竹工房(こけし箸など)
仙台こけしぼっこ(こけしの旅の本&雑貨)
はなめがね本舗(こけしの古本など)
熊谷にな(こけし雑貨)
他
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「めくるめく本の世界 ~豆本、立ち飲み、花電車??」展
- 2011-02-12 (土)
- 実行委員会企画イベント
「めくるめく本の世界 ~豆本、立ち飲み、花電車??」展
日時:4月5日(火)~4月10日(日)10:00-17:00 月曜休館
会場:文化のみち橦木館 1階和室 (名古屋市東区橦木町2-18)
料金:いずれも無料 ただし要入館料(200円)
大正モダンの歴史的建造物、橦木館にて以下の展示を同時開催します。
1)「豆本」展
公募作品のほか、田中栞さんコレクションの貴重な名品、国際的な豆本コンクールのグランプリ受賞者・赤井都さんの作品、故亀山巌作「名古屋豆本」など。
4月6日(水)田中栞さんトーク「名作豆本今むかし」11:00~/14:00~
それぞれ1時間程度(無料・予約不要)
武井武雄刊本作品や、川上澄生・前川千帆版画入りの豆本、家具入り豆本など、昭和の名作豆本の格調高いコレクターズアイテムから、現代日本の豆本作家たちの驚くべき作品の数々まで、たっぷりご紹介します!「書物」に対する先入観を覆される、貴重なひとときです。本好き・豆本好き必見、お気軽にお越し下さい。
●プロフィール:田中栞(たなかしおり)
書物研究家、文筆家。全国各地で豆本教室・製本教室・版画教室を開催、「豆本フェスタ」など豆本イベントを主催。雑誌『本の手帳』で特集号「豆本女子」(1~2既刊、3は8月刊)を編集発行。日本出版学会理事、東京製本倶楽部会員、日本書票協会会員、日本豆本協会会長。著書に『古本屋の女房』(平凡社)、『書肆ユリイカの本』(青土社)など。
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111

※関連企画
オーガニックカフェ・ギャラリー 空色曲玉
豆本フェアと、田中栞さんによる豆本ワークショップ (4/10は定休日)
2)「立ち飲み」展
名古屋の立ち飲み酒屋をルポした沖てる夫さん著『いつか横になるまで 立ち飲み人生劇場』に収録の写真やイラストを展示。

3)「花電車」展
明治末から昭和期に、記念行事などの際に路面電車に華麗な装飾をほどこして走らせた都市のページェント「花電車」の絵はがきコレクション。

※追加企画 【展示】「痕跡本の世界」展

期間:4月9日(土)~10日(日)
古本を買ってくると、たまに出会う、落書きや傷の残された本。それは、前の持ち主の「読書の記憶」にほかなりません。残された痕跡に目をむけ、じっくり読み解いていくと、前のもちぬしとその本をめぐる、世界でたったひとつの「ものがたり」が見えて来ます。あなたも痕跡本を読み解く楽しさに触れてみませんか?
※追加企画【トークイベント】「ブックマークイヌヤマvs札幌ブックフェス ”冒険”するブックフェスティバル」
日時:4月9日(土) 13時開場 13時30分開演~14時30分
出演者:堀直人 / 「NPO法人 北海道冒険芸術出版」 共同代表、「札幌ブックフェス」実行委員長
古沢和宏 / 「古書 五っ葉文庫」店主、「ブックマークイヌヤマ」実行委員長
普通の観光ガイドが紹介しない、廃墟、産業遺産、B級スポット…でもそこにこそ本当の北海道の魅力がある!と生み出された本「北海道裏観光ガイド」。その仕掛人の堀直人さんは「札幌ブックフェス」の中心人物でもありました。北海道裏観光ガイドの営業に原付バイクで日本中を行脚している堀さんを緊急直撃!迎えうつは、犬山を舞台にした、ついついはみ出すブックフェスティバル「ブックマークイヌヤマ」の首謀者「古書 五っ葉文庫」古沢和宏。この二人のはみだし者は、何故ブックフェスティバルに辿り着いたのか?冒険が好き、そして冒険しかできない二人による、ブックフェスティバル、そして本の話。
※お問い合わせ、トークイベントの予約はこちらまで古書 五っ葉文庫 古沢和宏
電話 : 090-4195-2851
E-MAIL : clover4403@yahoo.co.jp
※追加企画【トークイベント】「痕跡本」から始める古本屋さんめぐり~五っ葉文庫のどろぬま古本道~
日時:4月10日(日) 13時開場 13時30分開演~14時30分
出演者:古沢和宏 / 古書 五っ葉文庫 店主。
訳のわからない書き込み、謎のメモ…。想像のはるか斜め上をいく、痕跡本の数々。そんな痕跡本の面白さに翻弄されながら、きづけば自分は、どんどん古本の世界の虜になっていきました。痕跡本の魅力、そして面白さをコレクションを交えて紹介しながら、「痕跡本」をキーワードに好きな本を探しにいくだけではない様々な古本屋さんの楽しみ方を、自分の体験を交えて話します。
※お問い合わせ、トークイベントの予約はこちらまで古書 五っ葉文庫 古沢和宏
電話 : 090-4195-2851
E-MAIL : clover4403@yahoo.co.jp
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「諏訪哲史の偏愛蔵書室」展
- 2011-02-12 (土)
- 実行委員会企画イベント
「諏訪哲史の偏愛蔵書室」展

日時:3月29日(火)~4月10日(日)10:00-17:00(最終日16:00まで) 月曜休館
会場:文化のみち二葉館 2階和室 (名古屋市東区橦木町3-23)
中日新聞で連載中のコラム「偏愛蔵書室」を旧川上貞奴邸の文学館にて再現。名古屋在住の芥川賞作家・諏訪哲史さんがセレクトした古今東西の名著の数々を展示します。
同時企画:「愛知ゆかりの現代作家」展/「大正・昭和初期の白壁の文士たち」パネル展示
トークイベント「紙の本たちの“遠い声”を聴く」
出演:諏訪哲史(作家)
日時:4月10日(日)13:30~(先着60名)
出演:諏訪哲史(作家)
会場:文化のみち二葉館 1階大広間
料金:展示・トークとも無料 ただし要入館料(200円)
共催:文化のみち二葉館 後援:中日新聞社
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イベント開催記念出版『あるところに 名古屋 (ぱんとたまねぎの旅物語)』
- 2011-02-11 (金)
- 実行委員会企画イベント
イベント開催記念出版『あるところに 名古屋 (ぱんとたまねぎの旅物語)』
京都を中心に人気の「ぱんとたまねぎ」さんとのコラボ企画として、名古屋の魅力を再発見する旅の本を出版します。
『あるところに 名古屋 (ぱんとたまねぎの旅物語)』
販売価格 600円(税込)
文・デザイン / ぱんとたまねぎ 企画 / 鈴木創(シマウマ書房)
発行 / ブックマークナゴヤ
A5判 32P フルカラー
※一部参加店、及びイベント会場にて販売。
【取り扱い店舗】
リブロ名古屋店 / ザ・リブレット(熱田店・栄店・千種店) / ちくさ正文館書店本店 / 丸善書店名古屋栄店 / ジュンク堂書店ロフト名古屋店 / 三省堂書店名古屋髙島屋店 / 正文館書店本店 / NADiff愛知 / n.r.e.-plan / モノコト / rainroots / 名古屋シネマテーク / cesta / ソボクロ / Robin’s Pacth / Book Gallery トムの庭 / シマウマ書房 / ON READING / クロッシェ名古屋店 / sahan / カミヤベーカリー / ガケ書房 etc
小売店様へ:お取り扱い希望の際は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
info@bookmark-ngy.com
※「ぱんとたまねぎ」プロフィール:
2005年より京都にてパンにまつわるフリーペーパー「ぱんとたまねぎ」を発酵。リトルプレスに『左京区とパン』『パン屋と本屋』『ぱん ほん ひと+地図』。また、叡山電車を借り切った「夢のパン列車走ります。」などのイベントも手がけている。
【本文のなかで以下の箇所に誤りがございました。謹んでお詫びの上、訂正させていただきます。】
p.03
(誤)ロビンズ・パッチ → (正)ロビンス・パッチ
p.23 大須ベーカリーさんについてのオススメコメント
(正)ハード系からおそうざいパンまで、どれも美味しい。
p.25
(誤)たこ咲く → (正)たこ咲
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