- 2008-01-04 (金) 0:26
- 参加店(栄)
Twinkle Books@Favorite items
【おもいでドロップス–あしたに残したいあしあと・昭和の児童書たち】

期間:2/9(土)~3/2(日)
会場:Favorite items
絵本ブームの影で、忘れられがちな昭和の児童書の世界を掘り下げます。ページをめくれば、苺・メロン・オレンジ・薄荷…
いろんな味のおもいでのしずく。なつかしい文房具や、本に関わるグッズも同時に販売します。
フライヤーPDFリンク: http://twinkle.banbi.net/dropsf.pdf
Twinkle Books http://twinkle.banbi.net/
Favorite items http://www.favorite-items.com/
Comments:2
- きとうゆかり 08-02-17 (日) 0:34
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古いものに対して「なつかしい」っていう言葉が、安易に、とりあえず、という風に自分の口から出るのはひどくつまらない。
お店の方とお話しているときに「なつかしい感じがしますね」と言ってしまって、またその違和感に襲われる。
でも、なつかしい。
このなつかしさは、初めてみた古い付録から沸いているのではなく、はたまたレトロなスタンドから放たれているのでもない。そのものたちから、呼び起こされた自分のなつかしい記憶から染みてくるのだ。
そういえば、お母さんの手作りの給食袋使ってたなぁとか、マンガの付録を妹と取り合いしたなぁ、とか。忘れていたものを思い出させてくれるような、誰の心にも温かくフィットする「なつかしい」がずらりです。
- twinkle books 08-02-20 (水) 1:24
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きとうさん、イベントを主催しましたtwinkle booksです。お忙しい中お運びいただき、どうもありがとうございました。みなさんがもっている「ちびっこ」時代の記憶のしっぽをちょっとつかまえられるような、そんなイベントになったらいいなあと思っていたので、きとうさんのご感想、とてもうれしいです。「誰の心にも温かくフィットするなつかしさ」…ほんとにすてきなことばですね。
会場の準備でせっせと本を並べてるとき、今回会場を提供してくださったFavorite Itemsさんが「なんか小学校の図書館を思い出すね」といっていました。思い出は人それぞれなんでしょうけど、お友達の小さい頃のアルバムを見せてもらうと妙に既視感があるように、ちびっこ時代の記憶ってみんなどこかでちょっとつながっている感じがします。